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"これまでに何回もFX(外国為替証拠金取引)の取引をしている方もぜひもう一度復習をしておくようにしましょう。
どんなことでも基礎となることは必要不可欠なのです。
取引をする時間が十分にある場合や、さらに出来るだけ少ない投資金額でリスクを減らしたいという人は大勢います。
そんな人にはちょっと難しいですが、デイトレードと言われている取引方法が最も適していることでしょう。
FXの取引スタイルというのは、取引にどれだけの時間を費やすことが出来るかということを考えて自分なりに決めていきます。
自分が予め用意している投資資金、さらにFXによる利益を積極的に出していくのか、または慎重に資産を増やしていくかによってFXのスタイルは大きく変わってきます。
FXの取引は人それぞれ様々な取引スタイルを持って投資を行なっていくものです。
まずは現在の自分に見合っている取引スタイルを確立させることが大切なこととなります。"
出来るだけ少ない投資でリスクを抑えたいブログ:2012-05-11
私にとって母親は、すごい人です。
祖母(母親にとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。
当時、
祖母が自分の息子(私にとっての父親)の
名前を忘れてしまっても、
母親の名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。
さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。
自分の家での介護だけでも大変なのに、
母親はそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。
また、父親の願いもあって、
母親は完全に専業主婦でした。
私の記憶では、
母親は日々家のどこかを掃除していました。
私の記憶がある時から今まで、それは変わりありません。
今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。
ご飯は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。
ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
私は母親に言いました。
「たまには、冷凍食品使ったら?」と。
すると母親は、
「お母さんがお子様だったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分のお子様には同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。
本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。
